【第3話:内臓脂肪レベル11への「裏口入学」。家族にバレずにコッソリ痩せる、50代の「スパイ作戦」】
こんにちは、現場監督ゴルファー・てつです!⛳️
長年、製造現場の監督を務めてきた私が「現場監督目線」でゴルフを斬る!今回のテーマは、おじさんゴルファーの最強の敵**「内臓脂肪」**です!
前回の連載第2話でお話しして以降も、私の「狂気のストイック生活」は密かに続いておりました。そして先日……ついに私の内臓脂肪レベルが、念願の**「12 ⇨ 11」**を突破しました🎉
いつも私に対して要求が厳しい(私のことをほぼデータとしか見ていないw)AI軍師からも、これには最大級のスタンディングオベーションをいただきました🤩
まずは、この1ヶ月の「稼働実績(品質検査レポート)」をご覧ください。
| 測定項目 | スタート時(2/2) | 現在(4/3最新) | 変化(ドン引きメーター) |
| 体重 | 68.0 kg | 61.5 kg | -6.5 kg (米1袋分が完全に消滅!) |
| 内臓脂肪レベル | 14 (危険水域) | 11 | -3 レベル (危険水域から完全脱出!) |
| 体脂肪率 | 25.4 % | 21.0 % | -4.4 % (軽肥満から標準へ完全定着!) |
| 筋肉量 | 48.2 kg | 46.1 kg | -2.1 kg (筋肉量はキープ!判定:標準) |
※タニタ体組成計による実測データ(2026/04/03時点)
前回の記事やこの異常な数字を見た同世代の方なら、きっとこう思うはずです。
「てつさん、やっぱりストイックすぎて真似できないよ…」
そんなため息が聞こえてきそうですが……ここで白状します。
実は、私の成果の半分は「狂気的ストイック」の賜物ですが、**残りの半分は「ちょっとしたズル(工夫)」**でできています。
読者の皆様の奥さんが作ってくれた晩ごはんを断る?残り物の唐揚げを捨てる?
……そんな「家庭内紛争」を起こしてまで痩せても、ゴルフに集中できるはずがありませんよね。下手すれば、翌朝からあなたに向けた「キッチンの生産ライン(お弁当・朝食)」が完全停止します(笑)。😱
今日は、家庭の平和(インフラ)を最優先で守りながら、自分の裁量だけでコッソリと内臓脂肪を削り落とす、**「大人のスパイ作戦」**を公開します!
👇前回の「絶望のタニタ」編はこちら👇
🍱 1. ランチタイムは「完全自己裁量の聖域」!メニュー選定の仕様書
夜の食卓が「アンコントローラブル(制御不能)」なら、我々お父さん世代が完全に主導権を握れる「昼食(ランチ)」で、徹底的に品質管理(帳尻合わせ)を行うしかありません。
外食やコンビニ、社員食堂など、自分でメニューを選べる環境にいるなら、ここは絶好の「内臓脂肪カット・ボーナスステージ」です。
【現場監督推奨:ランチの絶対選定基準】
意識すべきは**「高タンパク質」と「食物繊維」**の2本柱。これさえ死守すれば、午後の眠気も防げて一石二鳥です。
- 定食屋・社員食堂の場合:迷わず**「焼き魚定食」か「刺身定食」**を選択してください。青魚の良質な脂(EPA/DHA)は脂肪燃焼を助けます。豚の生姜焼きや唐揚げ定食の誘惑には負けないでください。そして、ご飯は「普通」か「少なめ」でオーダー。ここで「ご飯大盛り無料」に釣られるのは、自ら不良品を製造しにいくようなものです。
- コンビニの場合:幕の内弁当やパスタ単体は避けます。私のおすすめの「組み立て(アセンブリ)」はこうです。
- 主砲(タンパク質): サラダチキン、ゆで卵(2個)、またはサバの塩焼きパック
- 副砲(食物繊維): 海藻サラダ、オクラやめかぶのネバネバ系、または切り干し大根
- 燃料(糖質): おにぎり1個(できれば「もち麦」や「玄米」)
これで、タンパク質20g以上を確保しつつ、血糖値の急上昇を完璧に防ぐことができます。これだけ?と思う方もいらっしゃると思いますが、タンパク質は意外とお腹が膨れるんです!しっかりタンパク質を補給することで食べ過ぎにも効果があるんですよ!(ナイショの話)どうしても小腹が空く場合はプロテインを少し飲むのもアリです!
このようにランチでガッツリと「タンパク質と食物繊維」を貯金しておくことで、夜の家族との食事でのダメージを最小限に抑え込むことができるのです。(※後述の高カカオチョコレートを先に食べるのも重要です!)
🍫 2. 家族と同じメニューを食べても太らない「見えない防護壁」
では、いざ夜の戦場へ。奥さんがカレーやトンカツを作ってくれた時、食べるメニューを変えるのではなく、**「食べる前の防護壁(プロトコル)」**を徹底します。
- 食前の「高カカオチョコレート」1枚:これが最強のインシュリン・コントローラーです。食事の前にこれを1枚挟むだけで、その後のカレーによる血糖値スパイク(脂肪蓄積モード)を劇的に抑制できます。
- 「汁残し」というサイレント・カット:お味噌汁やお蕎麦、そしてランチの定食でも。全部飲み干したい気持ちをグッと抑え、汁を半分残す。たったこれだけで、50代の天敵「塩分」を大幅にカットし、翌朝の顔のむくみ(水分保持)を防げます。高血圧対策にも直結する、家族にバレない自分だけの「無言の抵抗」です。
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🧬 3. 内部保守の要:エビオス錠 × ビオスリーの「最強ライン」
メニューが選べない夜だからこそ、「受け入れ体制(胃腸)」の性能を上げるしかありません。
私がAI軍師のアドバイスで導入したのが、エビオス錠とビオスリーの併用です。これを食後に飲むだけで、家族と同じ食事をしても、消化・吸収・排泄のラインが高速化します。
- エビオス錠(ビール酵母):【最強の肥料・地盤改良】 40種類の栄養素が詰まったビール酵母は、いわば腸内という現場の「地盤」を整える肥料です。善玉菌が活発に働くためのエサとなり、腸内インフラを根底から支えます。
- ビオスリー:【三位一体の精鋭スタッフ】 「酪酸菌」「乳酸菌」「糖化菌」という、役割の違う3つの精鋭菌が配合されています。この3種は互いに助け合って増殖する特殊な「共生(シンバイオティクス)」の関係にあり、単体で摂るよりも圧倒的に効率よく腸内環境をアップデートしてくれます。
「エビオスで土壌を整え、ビオスリーで最強の菌を植える」 この2つを同時投入することで、食べたものの消化・吸収効率が最大化され、エネルギー代謝の「歩留まり」が劇的に向上します。これが、50代の落ちにくい脂肪を内側から攻略する、私とAI軍師が導き出した**「体内工場・最新規格」**です。
「何を食べても太りにくい体」を内部から作る。これなら、家族に内緒で明日からAmazonや楽天市場でポチるだけで、今すぐ始められます。
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⚡️ 4. 【トラブル発生】究極のガス欠を救った「糖質の神采配」

ただ、そんな私もストイックにやりすぎた結果、糖質を削りすぎて逆に筋肉が落ちてしまう**「カタボリック」**状態に陥ってしまいました!(※糖質が極端に不足し、体が自らの筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう危険な状態のことです)。
練習場で腕が上がらなくなったり、お風呂でただ髪を洗っているだけなのに強烈な疲れを感じたり、洗濯物を干しているだけなのに腕が上がらないなど……まさに危険な状態に陥った時がありました。
今までの私なら「減量中だから…」と歯を食いしばって我慢していましたが、AI軍師はこう言いました。
「今すぐ糖質(白ごはんやうどん、餅など)を食え。これは『補給』だ」
この「必要な時は迷わず食う」という動的なマネジメントこそが、システムダウン(ガス欠)やリバウンドを防ぎ、内臓脂肪11への最短ルートとなりました。糖質は摂りすぎれば体を蝕む毒になりますが、適切な補給は必須の燃料です。ストイックになるあまりに極端な控えすぎは禁物です。
そんな時にすぐ客観的に相談できるAI軍師は、本当に優秀ですよ!
👑 5. 「もっと加速したい」あなたへのチートコード
「チョコとサプリだけじゃ物足りない」
「これからの大会や、1ヶ月先のラウンドまでに、もっと劇的な変化が欲しい!」
「いつまでも素敵なおじさんと思われたい」
そんな熱い方は、私が第2話でお話しした**「自分を逃がさない環境(ジム)」への課金**を検討してみてください。
- 自分を言い訳から追い込む24時間
まとめ:自分を愛する、もう一つの方法
「私を愛せるのは私だけ」
それは、ただストイックに自分を追い込んで苦しめることではありません。
「家族との団らんを大切にしながら、賢く、ロジカルに、自分の体を変えていく」
「他人と比べるのではなく、自分自身を自信を持って生きる素敵なおじさん」
このしなやかな現場マネジメントと自分軸で生きる事こそが、50代ゴルファーが目指すべき「真のカッコよさ」ではないでしょうか。
さあ、まずは明日のランチ選びと、食前の「チョコ1枚」から始めてみませんか?
その小さな積み重ねが、次回のラウンドでの**「同伴者を絶望させる飛距離」**と**「いつまでも素敵なおじさん」**に繋がりますよ!
